三月の「おもしろ講座」と「京都・城南宮の梅」

三月の『おもしろ兼好』講座を、バンビオ(JR長岡京駅前)で行いました。その二日前に、講師の吉岡さんと常連の方と私の三人で、先斗町のかっぱ寿司さん、烏丸御池のパブ・銀巴里さん、姉小路堺町の居酒屋・ももてるさんと三軒も気勢を上げたので、その余韻を残しつつ、「健やか呼吸法」の実習と「徒然草・第十段」の解説をしました。 【徒然草・第十段】…
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二月の「おもしろ講座」と[城南宮の椿」

昨日の土曜日に、二月の『おもしろ兼好』講座を、バンビオ(JR長岡京駅前)で行いました。新参加者が二人あり、二桁を超えて活気が出ていました。最初に、「健やか呼吸法」を私が、その後に「徒然草」を、吉岡氏が大人向き解説をしました。 【徒然草・第三段】 第三弾は「萬(よろず)にいみじくとも、色このまざらん男は」と、幾ら男のたしなみが優れ…
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境川部屋の稽古に、栃煌山と栃ノ心が現れる

寝屋川市の日之出町に、境川部屋が来ていると知り、雨の中を8時過ぎに行ってみた。民家の中に稽古場があり、すでに幕下の稽古が進んでいた。幕内の力士達も、四股を踏みながら稽古を見守っている。すると、9時を回る頃に、春日野部屋の栃煌山と栃ノ心が入ってきた。熱のこもっていた場の雰囲気が、一瞬鎮まったような気もした。そこには、大関・豪栄道、小結・妙…
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バンク-バ-(カナダ)に友を訪ねる(スティ-ブストン柔道センタ-)

柔道の創始者嘉納治五郎は、バンク-バ-から日本に帰る船上で亡くなった。1938年(昭和13年)5月4日享年77(歳)だった。’36年(昭和11年)ベルリンでの国際オリンピック委員会(IOC)での、嘉納の名演説もあって、第12回東京オリンピック開催地(’40年)に決定される。時は、日中戦争。経費面からも国内からの反対意見があった。そして、…
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バンク-バ-(カナダ)に友を訪ねる(日系人のル-ツ)

1888年(明治21年)に、和歌山県三尾村(現・美浜町)から、一人の男性がスティ-ブストン(リッチモンド市)にたどり着きます。そこで、川を上っていく鮭の大群を見てびっくり、次々と三尾村の人を呼び寄せました。今ではカナダ最大の漁港となり、日本人の最も多い漁師村、スティ-ブストンの始まりです。 その後の日本人の努力とご苦労は、うかがい…
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長浜盆梅展を見に行く

先週の積雪の合間日に、毎年、明治天皇ゆかりの慶雲館で開催される、長浜盆梅展を見学に行きました。湖北は雪景色で、長浜城からの琵琶湖面のきらめきは鑑賞できませんでしたが、町は一面の明るさでした。樹齢何百年の鉢植えの紅白梅は、風雪に耐え、堂々たるものでした。そして、JR長浜駅すぐの、老舗食堂「鳥喜多」の親子丼は、のせられた生卵を混ぜて食べると…
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娘夫婦と城崎温泉に

今週、娘夫婦と4人で、山陰・城崎温泉に一泊旅行をする。長岡京から京都縦貫道を抜け、丹波ワインハウスに立ち寄り、玄武洞を見学して、午後4時、宿に着く。宿は「湯楽」に取り、評判の、かに料理とアワビ焼きと但馬牛に、熱燗酒とともに堪能した。朝は、懐かしい卵かけご飯が食べられた。その夕と翌朝に、外湯めぐりをして、うち3カ所の熱泉に浸かって、それぞ…
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バンク-バ-(カナダ)に友を訪ねる〈日本庭園〉

バンク-バ-の三日目は、ジム・小島氏の育った町や、そのル-ツを訪ねる日程です。氏はバスをチャタ-して、ホテルまで迎えに来てくれました。そして、思いもよらない場所、そこは、新渡戸稲造氏の功績を記念した、日本庭園でした。世界的ベストセラ-、『武士道』の著者として有名です。氏とバンク-バ-との関わりは、1933年にここで開催された、太平洋会議…
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「おもしろ『兼好』講座」紹介

今年の『おもしろ講座』を、1月24日(土)午後4時~6時迄、JR長岡京駅前のバンビオで開講しました。その模様と、駅からの導線を紹介します。 会場の長岡京市立総合交流センタ-・バンビオは、JR「長岡京駅」から徒歩2分で行ける場所です。改札出て西口方面へ、突き当たりを長岡京市観光案内方面へ出ます。出ると、正面にフレンドマ-トの壁文字が…
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バンク-バ-(カナダ)に友を訪ねる〈町を散策〉

翌日は、バンク-バ-の町を散策しました。早朝散歩の途中に喫茶店へ、新旧の街並を歩きながらショピング、キャピラノ吊り橋のスリル、夜のスタンレ-公園の賑わいなどを見て、最後は、町の酒場「Blue Water Cafe」で、現地の雰囲気を味わいながら、夕食をとりました。 (バンクーバーの朝は早い。7時に、私は一人散歩の途中で、喫茶店に入…
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バンク-バ-(カナダ)に友を訪ねる〈友と再会〉

日系三世のカナダ人のジム・小嶋氏は、日本とカナダの柔道交流や、バンク-バ-冬季オリンピック時の、日本選手団のお世話などの功績により、2011年に、叙勲・旭日小綬章を受章されました。彼と親しいグル-プで、そのお祝いも兼ね、2012年の年の暮れに、バンクーバーを訪ねました。氏は、長年、日本との交流の架け橋として尽力をされました。、カナダの日…
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妙心寺禅道会の早起きは三文の得(徳)

妙心寺禅道会は、毎月の6・7・8日(曜日に関係なく)の朝6時から実施されます。正月の不規則な生活から我に帰るきっかけにもなります。私は前日に突然思い出し、三日間参加しました。初日は干支の話と老師の短冊、中日は碧巌録(へきがんろく)の解説、最終日は管長のお話と色紙と朝食膳と、盛りだくさんのお得(徳)な会でした。 禅道会は則竹秀南(の…
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さぬきうどん人気店(地元民が教える)の味覚評価(4店追加)

昨年の5月に、さぬきうどん人気店の味覚評価をブログアップしました。この正月にも新たに試食をしましたので、今までの店と併せて8店舗を紹介します。 さぬきうどんの特徴は、こしのつよさやのどごしのよさが言われています。が、もう少しこだわると、いりこだしが利いてること、かけうどんと呼ばず、素うどんと呼んでいることも、さぬきうどんの特色と思…
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「おもしろ講座」と「呼吸法」の開催

1月6日の午前6時から、妙心寺禅道会が始まり、則竹秀南老師の提唱(講座)を聞きに行きました。境内の大方丈に行く側道には、雪が残っていました。則竹老師は、「羊」の漢字のいわれと関連用語について解説をしてくれました。その後、『大吉羊』と明快に書かれた短冊を、参加者全員に頂きました。そして、本日は碧巌録九十一則の解説をして頂きました。明日は、…
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馬淵睦夫著「感動的な『日本』の力」の紹介と初詣

あけましておめでとうございます。このブログが一年間続き、数は少なくても見ていただける人があるお陰だと、感謝をしています。 今日は、私の霧が晴れた本を紹介します。その導入として、元旦産経新聞に、論説委員長の樫山幸夫氏が、今年のキ-ワ-ドに「自立」と「自助」をあげていました。この世紀をどう生きていくかは、今、各国の課題になっている。転…
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沖縄に同期会で集まる(④ホテル評価と南国の花)

今回のホテルは、那覇の「ダイワロイネットホテルおもろまち」と石垣島の「フサキリゾ-トビレッジホテル」に泊まった。じゃらん口コミ評価では、それぞれ総合評価が、4.4と4.0と高かった。その内容に触れる。また、フサキリゾ-トの南国の花も合わせて紹介する。 「ダイワクロネット」の口コミ評価の内訳は、部屋4.6 風呂4.1 朝食4.1 サ…
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沖縄に同期会で集まる(③西表島の水牛とマングロ-ブ)

三日目は石垣島に飛び、そこから高速艇で西表島(いりおもてじま)まで行き、由布島(ゆぶじま)で水牛に引かれて、仲間川(なかまがわ)を遡上してマングロ-ブ群生とそこの生きものを鑑賞する。西表島は孤絶しているので、ここでしか見られない野生種がいる。 那覇空港から一時間で石垣島離島タ-ミナルに着く。そこからタクシ-を30分間乗ってホテルに…
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沖縄に同期会で集まる(②美ら海水族館と首里城を訪ねる)

ホテルに観光バスとガイドさんが迎えに来て、終日観光に出発した。さっそくガイドさんが、飲み物とちんすこう(練り菓子)を配ってくれ、水族館と首里城へ出発進行。 しかし、沖縄の12月は意外と寒いのである。羽毛防寒コ-トが、海辺の美ら海(ちゅらうみ)水族館と高台の首里城見学には役に立った。 水族館は広大な施設で、地元の人は一日中過ご…
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沖縄に同期会で集まる(①国際通りで宴会)

昭和46年に卒業した大学柔道部同期会を、毎年出身県持ち回りでやっている。もう10年以上続いており、今年は沖縄に集まった。メンバ-は男ばかりだが、今は奥様も何組かは集まるようになっている。沖縄なので三泊を基本に企画された。旧交を温める時間が爆発的に高まり、楽しくも充実した日々を過ごせた。その片鱗を何回かに分けて紹介したい。 S46年…
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京都・大山崎町を散策する〈②利休の茶室とウイスキ-工場・八態〉

大山崎山荘を下って、JR山崎駅前に出ると、利休の国宝茶室・待庵がある。さらに物集街道を西に進むと、サントリ-山崎蒸留所がある。 国宝茶室・待庵は、秀吉が天王山の合戦の陣中に、利休を招き造らせた茶室で、にじり口を最初に取り入れ、壁下地を塗ってしまわずに窓にしたり、二畳敷きにしたりと、草庵風茶室になっている。現在は民家になっており、…
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